このページの目次
・「堀内油屋」のこだわり
・堀内油屋のあゆみ
・堀内油屋へのアクセス(地図)
・リンク用バナー
・堀内油屋モバイルショップ(携帯電話用QRコード)
「堀内油屋」のこだわり
昭和20年終戦後の混乱期に(有)堀内製油会長堀内義信は、菜種の搾油業に道を見いだし、裸一貫で少しづつ附帯設備を整え、八代地方の農家の菜種を搾油することから始まりました。
現在なたね油の原料は全て国内産100%、そのほかの原料も厳選した良質なものを使用し、創業当時と変わらず、古式圧搾法の一番搾りの油を製造、販売しております。
大手メーカーの安価な油が市場に出回っている現実に、当社が今日まで細々と続けてこれたのは、なたね油本来の味をお客様が忘れずに支持し続けてきたからであります。 健康面でもサラダ油と比較して、なたね油のほうが、ガンを発生しにくいことが科学的にも実証されています。 飽食の世界といいながら、粗悪な食べ物が横行し、生命が粗末に考えられています。こんな世の中であるからこそ、当社の果たす役割が大きいものではないかと信じております。
『常にお客様の支持に応えられる企業でありたい。
安全で安心して食べられる食品を提供し続けたい』
現社長である堀内克矢の経営理念であり、当社の存続理由でもあります。 将来は菜種、椿、ごまを自社栽培できる農園を造り、栽培・製造・販売と一貫して行うことで、原料・植物油の安全確保がより一層確かなものとなり、安心して食べられる本物の昧を皆様に広めたいと思います。
大手メーカーの植物油と価格に関しては太刀打ちできませんが、一人ひとりのニーズに合う植物油は製造可能です。消費者の放つ電波がすぐ受信、発信できるのは当社のような小さい会社です。
究極の自家製植物油製造・販売が当社の目指す目標であり社長、従業員ともども目標達成に向けて努力していく所存です。 今後とも当社の製品をご愛顧いただきますよう宜しくお願い申し上げます。
堀内油屋のあゆみ
堀内製油は、私の祖父でもある堀内義信が、戦後に始めた油屋です。
父の克矢(現堀内製油社長)から聞いた話によりますと、祖父は戦時中、中島飛行機の設計をしている技術者でした。
戦争が終わり食料難の時に、得意分野でもある機械を集め、農家の方が持ってこられる菜の花の種(菜種)を搾油する仕事を始めたのがきっかけで、今日の堀内製油があると聞いております。
現在ではごま油、菜種油、椿油、えごま油の製造販売をさせていただいております。
堀内油屋へのアクセス(地図)
有限会社 堀内製油
〒869-4803
熊本県八代郡氷川町
吉本94
TEL : 0964-43-0221
FAX : 0964-43-4221
←地図をクリックすると、別窓で開きます。
リンク用バナー
リンク用バナーをご用意いたしました。ご自由にお使い下さい。
![]()
リンクアドレスは http://horiuchiseiyu.com でお願いします。
携帯電話用QRコード
















